
鶏つくねが大好きな娘の為に
今まで、いろいろなレシピを試し
料理家さんたちのヒントを基に
我が家なりのレシピが完成しました(^-^)
ヒントをいただいた料理家さんは
コンケンテツさんと奥薗壽子さん!
さすがの小技で作りやすくなり
ふっくら柔らかく
仕上がるようになりました

つくねの具材はエノキとニラです
ニラは母がよく
つくねの具材にしていたので
そのまま私もそうしています
エノキは
奥薗壽子さんのレシピに習って
入れるようになったのですが
とっても しっとりと仕上がり
嬉しい栄養効果もあります(^-^)
エノキとニラの鶏つくね
[材料]
・鶏ももひき肉と鶏むねひき肉 合わせて約400g
・エノキ 1袋
・ニラ 1/3束
・塩 小さじ1/4
・片栗粉 適宜
・酒 大さじ2
—A—
・すりおろし生姜(チューブ) 5cm
・醤油 大さじ1
・酒 小さじ1
・卵白 1個分
—照り焼きのたれ—
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
______________________________
楽天ROOM
Threads
X
このブログの更新情報が LINEで受け取れる
【読者登録QRコード】はこちら
______________________________

[作り方]
1
エノキとニラは
1cmくらいに小さく切っておきます

2
ビニール袋にエノキと塩を入れ

よく揉み、しんなりさせます
こうすることで
ひき肉と混ざりやすくなり
ポロポロしないんです
この ひと手間は
奥薗壽子さんのアイデアで
真似するようになってから
肉だねがまとまりやすくなりました

3
鶏のひき肉、ももとムネを合わせるのは
母がしていたこと
卵白を入れるのは
コウテンケツに習っています
ボウルにムネとももの
2種類のひき肉とAの材料を入れ
ふんわりするまで混ぜたら
ニラとエノキも入れ
更に混ぜたら肉だねを完成です

3
油を入れたフライパンに
肉だねを丸く分け
ふんわりと置き焼きます

私はいつもスプーン2本を使って
コロコロさせながら表面を平らにして
フライパンに置いてします
クチポールのディナースプーンの丸みが
丁度よく使えます
エノキを塩揉みしているので
エノキがぴょんぴょん飛び出る事なく
しっとりまとまります
ポンと置く感じで
平らに置かないのが
ふっくら仕上がるポイントだと
コウテンケツさんから学びました
4
タレが絡むよう
上から片栗粉を極少量 振っておきます
3分ほど焼き
焼き色が付いたら裏返します
5
酒を入れて蓋をして
3分ほど酒蒸しします
この酒蒸しも
つくねをふっくら柔らかく仕上げるための
コウテンケツさんのアイデアです

6
照り焼きのタレで味付けして
焼き絡めたら出来上がりです!
レシピでは
照り焼きの合わせだれにしていますが
私はいつも照り焼き味にする時は
「久原 和食あごだしたれ」を
使っています(^-^)
久原 和食あごだしたれ 500ml
楽天ROOM
久原 和食あごだしたれを使用した記事

[豚バラ肉巻きチーズちくわ]

[お豆腐で作る磯辺もち風]

ゴマと葱を散らして盛り付けて

黄身を絡めていただくのって
本当に美味しいですよね(^-^)

冷めても固くならないので
お弁当にもぴったり
これからのお鍋の季節
この肉だねを使っての
鶏団子鍋もおすすめです(^-^)
◼️楽天ROOMでも『愛用品』や
『気になるもの』を載せています♡

愛用品
気になるもの
____________________________
著書 LOVE HOMEシリーズ




